Works

1 単著

2 論文

3 書評・翻訳・学術的な短文

4 シンポジウムなどの報告・講演

5 その他
5.1 新聞
5.2 雑誌・ウェブマガジンなど
5.3 ラジオ・テレビ・ネット番組など

1 単著

・『立身出世と下半身――男子学生の性的身体の管理の歴史』洛北出版 2013
・『平成オトコ塾――悩める男子のための全6章』筑摩書房 2009
・『日本の童貞』文藝春秋 2003(河出書房新社にて文庫化 2015)

2 論文

・「仮性包茎手術を正当化する言説の1970-90年代における変容――「医療化された男らしさ」概念を手がかりとして」『東京経済大学人文自然科学論集』142号 2018 
・「母たちの包茎戦争――あるいは1980-2010年代の小児包茎言説は何を語っていないのか」『東京経済大学人文自然科学論集』141号 2017 
・「戦前期日本の医学界で仮性包茎カテゴリーは使われていたか――1890‐1940年代の実態調査の言説分析」『東京経済大学人文自然科学論集』140号 2017 
・「検査される男性身体の歴史――1930年代の学校と軍隊でのM検を中心に」『インクルーシブ社会研究』16号 立命館大学人間科学研究所 2017 
・「韓国の大衆音楽産業で働く人々のライフヒストリー――K-POPブーム前に「韓日プロジェクト」で日本に渡った韓国人ギタリスト青年」『東京経済大学人文自然科学論集』137号 2015 
・「高度成長期の勤労青少年のスポーツ希求はその後どうなったのか――各種調査の再分析を通して」『スポーツ社会学研究』19巻1号 日本スポーツ社会学会 広田照幸氏・河野誠哉氏・堤孝晃氏との共著 2011 
・「M検の言説史・戦後篇――あるいは男性身体の〈侵襲的〉経験はどのようにして忘却されるか」荻野美穂編著『〈性〉の分割線――近・現代日本のジェンダーと身体』青弓社 2009
・「性教育はなぜ男子学生に禁欲を説いたか――1910-40年代の花柳病言説」井上章一編『性欲の文化史』1巻 講談社 2008
・「お笑い――「男の世界」で女性はどのように語られているか」小川伸彦・山泰幸編著『現代文化の社会学入門――テーマと出会う、問いを深める』ミネルヴァ書房 2007
・「旧刑法・現刑法の強姦罪・強制猥褻罪の成立過程――とくに性交合意年齢に注目して」『法とセクシュアリティ』2号 性的マイノリティと法研究会 2007
・「「フェミニスト男性研究」の視点と構想――日本の男性学および男性研究批判を中心に」『社会学評論』51巻4号 2001 
・「「学生風紀問題」報道にみる青少年のセクシュアリティの問題化――明治年間の『教育時論』掲載記事を中心に」『教育社会学研究』65巻 1999 

3 書評・翻訳・学術的な短文

・書評「多賀太著『男子問題の時代?――錯綜するジェンダーと教育のポリティクス』」『社会学評論』68巻1号 2017
・書評「片田孫朝日著『男子の権力』」『ソシオロジ』60巻3号 2016
・翻訳「朴定愛著『朝鮮社会への公娼制導入過程』」井上章一・三橋順子編『性欲の研究 東京のエロ地理編』平凡社 2015
・「包茎とチンポ国粋主義」井上章一編『性欲の研究』平凡社 2013
・「まんこ、やりまん、あげまん」「ED」「すまた」「わかめ酒」「花柳病」井上章一・斎藤光・澁谷知美・三橋順子編著『性的なことば』講談社 2010
・「童貞」「コンドーム」「M検」「三等症」「娘子軍」「桃色遊戯」「眠姦」井上章一&関西性欲研究会編著『性の用語集』講談社 2004

4 シンポジウムなどの報告・講演

・報告「検査される男性身体の歴史――1930年代の学校と軍隊でのM検を中心に」立命館大学人間科学研究所シンポジウム 男性と生殖、セクシュアリティ 2017年1月
・講演「男は女を守れるか――ていうか、どうして守りたいの?」愛知淑徳大学ジェンダー・女性学研究所第29回定例セミナー 2014年6月
・報告「Think Globally, Act 韓国的に?―― K-POP(韓国大衆音楽)の表象と現場で働く人の現実」ソウル大学国際韓国学センター第69回コロキウム 韓国語 2013年3月
・報告「K-POPは日本でどのように受容されているか――2009~11年の雑誌・ネット言説を中心に」ソウル大学日本研究所第137回専門家招聘セミナー 2011年9月
・「新大久保はなぜK-POPファンにとって魅力的なのか――2009~11年における私的経験から」科学研究費基盤研究(B)「メディアの公共性と文化的市民権」第1回研究会 2011年5月
・講演「モテないコト、なやむコト?――恋愛至上主義社会を生き抜くために」龍谷大学社会学部学会講演会 2010年11月
・報告「包茎の言説史――戦後日本における男性の性的身体のイメージ形成」京都大学グローバルCOEプログラム 親密圏と公共圏の再編成をめざすアジア拠点 歴史研究班共同研究特別セミナー 2010年3月
・報告「格差社会と非モテのゆくえ――00年代の若者の労働と恋愛」第8回早稲田大学ジェンダー研究所公開シンポジウム 変容する「恋愛」意識 2008年11月

5 その他

5.1 新聞

・「精巧ラブドール展、目立つ女性」『朝日新聞』朝刊2017年6月7日 コメント
・「特集ワイド:男が生きづらい 出世競争も家事も育児も…」『毎日新聞』夕刊2016年12月7日 コメント
・「届け、私の声 2014衆院選5 議員の「質」」『毎日新聞』夕刊多摩版2014年12月12日
・「性差別解決へ向けて――おかしいと男性が発言を(都議会ヤジ問題について)」『北海道新聞』朝刊2014年9月12日

5.2 雑誌・ウェブマガジンなど

・「ジェンダー・性教育バッシング(特集 安倍政権の大罪)」『週刊金曜日』1155号 2017
・「“下駄”に気づき、そこから“降りる”ことができるか――「生きづらさ」を強調する「男性学」に欠けている視点とは」『週刊金曜日』1139号 平山亮氏との対談 2017
・”Virgin Megascore”, Society, no.9 フランス誌。日本における30歳以上の童貞の特集 2015
・「誰がハラスメントを止めるのか――抑止力としての第三者の役割を考える」『自治体議会における性差別体験アンケート報告集』全国フェミニスト議員連盟 2015
・「韓国「セックスワーカーの日」レポート」WEBRONZA 2014年7月25日 
・「差別者で嘘つき、鈴木都議は辞職すべし(都議会ヤジ問題について)」WEBRONZA 2014年6月25日 
・「偏見をうまないセックスワーカー支援の可能性」WEBRONZA 2014年4月24日 
・「ランウェイのアジアンガールたち」『GINZA』18巻2号 コメント 2014
・「2014年を「男の性欲」スタディ躍進の年に」WEBRONZA 2014年1月7日 
・「外国人が見た韓国――日本人・シブヤのK-POP番組収録体験記」『中央日報 Week&』2012年12月7日 韓国語 
・「一部JYJファンの批判に反駁する(K-POPアイドル東方神起の分裂)」WEBRONZA 2012年5月1日 
・「5人での再開を望まないファンがいる理由(K-POPアイドル東方神起の分裂)」WEBRONZA 2011年10月21日 
・「東方神起のすべて」『ELLE JAPON』23巻8号 東方神起へのインタビュー 2011
・「ダスヴィダーニャ(さようなら)ではなくズドラーストヴィチェ(こんにちは)の挨拶を」『百合子、ダスヴィダーニャ』(浜野佐知監督映画)パンフレット 2011
・「芸人の女装」『コメ旬』1巻 2011 
・「これはK-POPブームなのか?」WEBRONZA 2010年11月26日 
・「小沢ファンに見る男子いじりの作法はいま(特集 小沢健二の歌が聞こえる。)」『AERA STYLE MAGAZINE』2010年夏号
・「「男アリ人生」と「男ナシ人生」」『小説トリッパー』2010年春号
・「女子とお笑い」『ユリイカ』37巻17号 2005

5.3 ラジオ・テレビ・ネット番組など

・『ニコ生ドキュメンタリー「童貞」を考える』ニコニコ生放送 2018年2月14日 
・『5時に夢中!』東京MXテレビ 2017年10月12日
・『ニッポンのジレンマ』NHK教育テレビ 2012年1月1日
・『GIRL POWER TAKES OVER』arirang TV 2011年2月4日
・『プライムニュース』BSフジ 2011年1月7日
・『文化系トークラジオ Life』TBSラジオ 2009年10月25日~2011年12月25日